放鳥ツル1羽、サギの友達ができた!?
ケガの影響か、北帰行できなかった放鳥ツル1羽は、いまも八代に留まっています。
最近は、サギたちと一緒に過ごしている姿が目撃されています。大きさが同じくらいの鳥なので、一緒にいると安心するのかも!?
鶴の見守り仲間の一部では「希望」ちゃんと呼ばれている放鳥ツル。秋に仲間が戻ってくるまで、このまま元気にたくましく過ごしてほしいものです。
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シロサギやアオサギ(一番左)と一緒にいる
(5月4日撮影)

どちらも写真提供は安本氏


周南市のナベヅル情報によれば、とどまっているのは、標識番号79番のメス
(写真提供・時政氏 2月21日撮影)