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鶴声軒本舗

創業以来、50年以上モナカだけを作り続けてきた和菓子店

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もともとナベヅルの里、八代で誕生した和菓子店。戦前、朝鮮半島で外郎や求肥のお菓子を作っていたという徳本正人さんに、商工会が「何か熊毛の土産物を作っては?」と持ち掛けたのが始まりだったとか。昭和30年代終わり頃、現在の呼坂に移転。いまは3代目の三千代さんが店を守っています。

お店は、細い路地にあり、鶴の描かれた木の行灯が目印。店内には「全国菓子大博覧会名誉金賞」の大きな賞状が飾ってあります。
創業以来変わらず作り続けているのが、モナカに描かれた鶴の絵が可愛い「鶴の巣籠」(1個168円)。しっとりした白あんにほんのりと柚子の香りが漂います。何かの行事のときは必ず「鶴の巣籠」を買う、という地元ファンも多数。長く地元で愛されているお菓子です。「鶴の巣籠」は、呼鶴温泉でも販売しています。

季節限定の「鶴の里」(1個240円)は、白あんにハチミツ風味で、刻んだ栗が入っています。販売時期は、11月~3月頃。ちょうどナベヅルが越冬する季節だけ食べられるお菓子です。

店内では、他にもあられや金平糖なども販売。いつ訪れてもにこやかで明るい、三千代さんの接客も魅力です。

※価格は税込表示です。

鶴声軒本舗

代表 徳本英介

周南市呼坂本町4-25

  • 9:20頃~18:00 ※都合により17時頃閉店させていただく場合もございます。ご了承ください。
  • 日曜日(臨時休業あり)

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