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三丘の古民家宿 もりのもむ

築130年の藁葺きトタン屋根の古民家を民宿に改装

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三丘の古民家を利用して民宿を開いたのは、神奈川県出身の森田るみかさん。山口大学農学部・高橋肇教授に三丘文庫の徳永豊さんを紹介されたことがきっかけで、2018年に三丘に移住してきました。

選んだのは、築約130年の藁葺きトタン屋根の家。独特の天井まわりが気に入って住み始めたものの、移住直後に西日本豪雨で床下浸水という被害にあいます。しかし、森田さんはめげません。古民家の面影を残したまま改装した民宿を、2020年7月7日にオープンさせました。

最初のお客様はSNSをきっかけに訪れた、東京からのご夫妻でした。「何もないのがいいの」と、ゆったりと三丘を満喫して帰られました。最近はビジネスで利用する若いお客様や外国人客も増えています。

今では宿泊サービスの他に、クリスマスリースやお正月飾り縄なえ体験など、さまざまなワークショップを開催したり、七輪で焼いて食べる「さんま祭り」、ユニークなショップが集まるマルシェ「魔女のかまど」など、季節ごとに楽しいイベントを開催したりと、地域を盛り上げる存在となっています。

宿泊料は素泊まり3,700円~。ご家族みんなで楽しめる古民家一棟貸しプランもあります。2024年からは、食事付きプランも始めました。森田さん自らが育てている、とれたての野菜が食べられると好評です。

※価格は税込表示です。

三丘の古民家宿 もりのもむ

代表 森田るみか

周南市小松原1741

  • ※DMでの問い合わせは随時受け付けております。

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