信楽焼のたぬきが目印。料理のプロが集まってくる陶器やさん

国道2号線沿い、マルキュウ熊毛店(以前はミコー)の近くで「うつわ村」という看板や、信楽焼のたぬきの置物を見かけたことはありませんか?
ここは、一般食器から業務用食器まで取り扱う陶器の店。かつては、信楽焼のたぬきがメインで、店の前にも店内にもずらりと並べていたそうですが、新型コロナが流行ってからは現地まで仕入れに行く回数が減り、今は美濃焼の食器を中心に取り扱っています。
お店を経営するのは、柏原英昭さんと葉子さんのご夫妻。几帳面で真面目な英昭さんと、明るく陽気な葉子さんは、最強のコンビです。
食器は、すっきりしたお料理映えするデザインのものが多く、業務用としてまとめ買いされる方や、お料理好きなお客様に好まれます。一角に並ぶ信楽焼のたぬき、カエル、ふくろうなども人気。特にたぬきファンは、他の店にないものを求めてこの店を訪れるようです。
「買う予定がないと入りにくいって言われるんですけど、見るだけでも全然かまわないんですよ。必要なときに買ってもらえれば」と葉子さん。気軽に立ち寄ってみてください。器好き、料理好き、たぬき好きの方におすすめです。
店頭に並んでいるもの以外に、飲食店に必要なさまざまな小物も取り扱っています。飲食店を始めたい人は、相談にのってもらうとよいかもしれません。
うつわ村



