毎日何が出てくるのか楽しみな「旬のっけ弁当」

地域住民が、共同で経営する小さな食堂。新型コロナが広がってからは、テイクアウトのお弁当中心に営業しています。
「タベルナ」は、イタリア語で「食堂」の意味で、そこに「ご飯、食べた?まだならおいで」という温かい思いの日本語を込めて、「タベルナタベタ?」というじゅもんのような店名になりました。 三丘地区には、子ども達の声が絶えない未来をめざす「みつおずっと子どもがいるまちプロジェクト」があります。そこで活動していた女性5人が中心となり、女性が働ける場所、地域の人が寄り添える拠点を作ろうと、組合を結成して始めたのが、この「タベルナタベタ?」です。建物は、プロジェクトのメンバーと地域の人々が力を合わせてリニューアルしたとのこと。
旬の食べ物をのせた「旬のっけ弁当」は600円(おかずのみは500円)。日替わりで内容が変わり、丼物やカレーも登場するなど、バラエティ豊かです。お鍋を持っていけば、人数分のおかずを入れてくれるサービスも、地元密着の食堂ならでは。人気のお弁当は、12時前に完売することもあるため、予約がおすすめです。
※価格は税込表示です。
タベルナタベタ?



