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かすてら工房ばん

厳選した卵で、1本1本心をこめて作る少量生産のカステラ

企業写真

「かすてら工房ばん」は、伴凱友(ばん よしとも)さんが2010年に68歳で創業しました。

退職後の趣味にしては味が本格的だと思いきや、それもそのはず、伴さんの実家は、岡山県真庭市の菓子製造販売店で、伴さんは子供の時から菓子作りの手伝いをしていたのです。なかでもカステラは、父親が80歳を過ぎても唯一作り続けていた特別の品。伴さんは、父親のやり方を引き継ぎつつ、時代に合わせて味をアレンジし、いまのカステラを作り上げました。事業はいま2代目尚浩さんが受け継いでいます。

商品の「のんたかすてら」は、レギュラーサイズ(1,200円)・ハーフサイズ(650円)・わしろ箱入り(1,400円)があります。

原材料は、鶏卵、砂糖、小麦粉、飴、蜂蜜のみ。添加物、保存料はいっさい使用していません。健康を考えて甘さは控えめに。厳選した卵を使って、1本1本丁寧に仕上げています。紙をはがしてもカステラにくっつかないので、きれいな状態でお客様にお出しできます。

「のんた」というのは、最近はあまり使われなくなった山口県の方言。「…のう、あんた」が詰まったものだと言われています。「このカステラはおいしゅうありますのんた」というふうに使います。

※価格は税込表示です。

かすてら工房ばん

代表 伴尚浩

周南市呼坂418-160

  • ※工房では、電話またはメールでの予約販売のみしています。

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