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ナベヅル渡来ニュース

2025年10月25日に第1陣成鳥2羽が渡来しました。その後、11月11日に第2陣3羽(成鳥2羽、幼鳥1羽)が渡来。14日に第3陣3羽(成鳥2羽、幼鳥1羽)が渡来しました。

11月21日に第4陣成鳥2羽が渡来。11月22日にさらに第5陣2羽が渡来しましたが、1羽は他地域に飛び去り、成鳥1羽が残りました。

12月1日、第6陣成鳥2羽が渡来しました。1羽には、令和5年2月16日に鹿児島県出水市で放鳥したことを示す標識がついていました。

12月18日、八代で保護されていた3羽のナベヅル(成鳥)が放鳥されました。1羽は地区外に移動したと見られ、2羽の放鳥ヅルが八代周辺に留まっています。

2026年1月11日、1羽のナベヅル(成鳥)が新たに渡来しました。

3月21日、放鳥ツルを残し、ナベヅル14羽が北帰行を開始しました。

八代周辺にいた放鳥ツル1羽が、4月12日朝に島根県出雲市を飛び立ち、13日未明に北朝鮮に降りたあと、14日から中国・吉林省で過ごしていることが脚に取りつけたGPS情報により確認されました。

5月5日現在、放鳥ツル1羽(メス)が八代に留まっています。

周南市令和7年度 ツル渡来情報

額が黒いのが成鳥。首がやや茶色いのが幼鳥
写真はいずれもイメージです。今年の鶴ではありません
野鶴監視所から田んぼにいる鶴を観察できます